を支える理学療法

2021年124

​大会長
​武田 知樹(大分リハビリテーション専門学校)
​会 場

​学会御礼のご挨拶

 令和3年1月24日(日曜日)の会期で、別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザにおきまして第23回大分県理学療法士学会を開催いたしました。この学会の各講演はリアルタイムにWEB配信され、いわゆるハイブリッド形式で執り行われました。昨今のコロナ禍にもかかわらず、WEB参加者を併せますと350名を超えるご参加をいただき、盛会のうちに終了できました。これもひとえに講師、座長の皆様のお力添えのおかげと運営部員一同、感謝申し上げます。

 本学会では、学会テーマである「未来を支える理学療法」のもと、今後、理学療法士にとって重要性が高まるであろう各領域のトピックスについて、特別講演、教育講演、専門領域セミナーなど多彩な企画で準備しました。

また、午後からの一般演題発表では、会場の発表者とWEB参加者の双方向で活発な意見交換が図れるよう、できる限り臨場感が得られるような映像配信の工夫をいたしました。

 多くの参加者の皆様から、良い学会であったとお褒めの言葉や労いのお声かけを頂戴し、本学会の準備に携わった運営部員一同、大変喜んでおります。また、学会期間中には初めてのハイブリッド形式での開催であったこともあり、至らぬ点も多々あったかと思いますが、何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

 最後に、学会にご参加いただきました皆様、開催に際してご協力賜りました協力会員皆様、そして学会企画、準備、運営に携わっていただきました大分県理学療法士協会 学術部部員の方々、皆様のこれからの益々のご活躍とご多幸を祈念してお礼の挨拶とさせていただきます。

令和3年1月26日

第23回大分県理学療法士学会  学会長  武田知樹

準備委員長  梅田義之

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